2007年6月30日 (土)

アメリカンバレエシアター

行ってきました、アメリカンバレエシアター(以下ABT)。前から楽しみにしていた白鳥の湖です。
2時からだけど、お昼もマンハッタンで食べちゃえ、ということで、ムスメと午前中の電車で出発。NJトランジットに揺られて約1時間、ペンシルバニア駅に到着。それからは地下鉄ですぐだもんね。
ランチはムスメの希望でイタリアン。私は寿司でも食べたかったのになー。まあ、いいわ、なんといってもうるさい2歳児抜きのお食事。嬉しいわぁ。(*^_^*)!!

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リンカーンセンター。
真ん中奥がABTが公演するメトロポリタンオペラ。左のは7月に歌舞伎が来るから、あんな垂れ幕があると思われます。



で、白鳥の湖、とってもよかった。今日のプリンシパル(日本ではプリマというのかしら??)は残念ながらケガで代役だったのだけど、ジークフリート役の人もオデット役の人もキエフ出身のウクライナ人。同国人のせいか(?)息がぴったりあっていて素晴らしかったわ!どうやったらあんなに簡単そうにできるのかしら。ため息~。
プリンシパル達の踊りももちろんステキだけれど、私が好きなのは実は群舞。列や形が鮮やかに変化して、見てて全然飽きないの。ピシッと合ってるしね。立ち位置もばっちりですんばらしくキレイ。そんな事、できて当たり前のことなのかもしれないけど、それができるからいいのよね。それにあの細いお箸のような手足が華麗に動いて、もううっとりよん。
・・・・ああ、やせなきゃ!!!( ̄□ ̄;)
それに、これまた前のNYCバレエの時にも書いたけど、ABTも衣装が素晴らしい!なんとも渋い、いい色なのよね。例えば緑でも抹茶のような。舞台も渋いグリーンの大理石の色とアンティーク調のゴールド。。。。などなど、配色が絶妙。日本ではレニングラードしか見たことなかったんだけど、衣装が原色中心だったような・・・。原色より、今日の方が私の好み。
あと私がついつい注目しちゃうのが、脇役さん達。舞踏会のシーンなどで、踊れず、後ろの方で見てるだけの人たちね。一応会話したり、笑ったり、少し動いたりなど演技してるのよね。踊ってる仲間を見ながら「いつかアタシもソロの役もらってやるぅー!」とか「転べ、まちがえろ!」なんて思ったりしてるのかしら??ヽ(;´Д`)ノきゃー、コワイ。有吉京子の「スワン」みたいーー。
まあ、そんなで色々妄想しつつ(?)パフォーマンスは楽しめたのだけど、私たちの席より2列くらい後ろに変わったおじさんが座ってまして・・・。1つ1つの踊りが終わるたびに、誰よりも先に拍手をして、やたらめったらブラボーを叫ぶの。そのブラボーおじさん、うるさかったわー。本人は楽しんでいたようだけど、隣りの人とかは迷惑だったでしょうね。

そして・・・帰宅してすぐに、やる気マンマンで柔軟体操を始めるムスメ・・・・オイオイ、影響されやすいねえ。じゃあ今度お教室でも探してみますかね。もう1年もバレエお休みしちゃって今更できるのかしら。やる気のあるうちに再開してみるかい。(◔ิд◔ิ)

おまけ。こっそりフラッシュなしで撮った最後のカーテンコールのところ。ええ、こんな高い所から見渡せちゃう安い席ですのよ。
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2007年1月 6日 (土)

細い人達発見!

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今日はなんと春のような陽気!この1月に!たしか21度くらいまで上がったのでは?暖かくて、日焼けしそうでした。
午後からはムスメとNYシティーバレエの「眠れる森の美女」を見に行った。実は私はリンカーンセンター内の学校に通っていたにもかかわらず、NYシティーバレエは今日が初めて。わくわくして行きました。随分と古いホールで、舞台は思ったより狭い感じ。子供達もたくさん見に来ていて、敷居は低そう。結構ジーンズの人とかも多いのね。
舞台ではNYCやアメリカ国内ではトンと見られない細い人達が華麗に踊り、カラフルな、かつ趣味のよい衣装で楽しませてくれました。綺麗だったわ~。ホントに細いの。足や手は棒のよう。
とてもエンジョイできてあっという間の2時間40分でした。子供ダンサーもパリッとした踊りで見ていて気持ちが良かった。ただオーケストラが今ひとつだったかな。トランペットの人、ちゃんと高音を出してくださいよー。
ムスメは今日の子供ダンサー達に刺激されたらしく、帰宅後ストレッチに励んでいた。
自分も舞台に出たいんだって(--;)・・・。

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