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2007年2月21日 (水)

じーんせいラクありゃ・・・♪

先日の家の件、またまた色々ありました。人生そうラクに物事進みませんわ。いくつか修復工事が必要なところがあるということが発覚し、きちんと修理してからの取引となりました。欠陥があると売主は売却もできないし、こちらもローン組めないしね。直してからも、ちゃんと直ったかどうか検査するので少し面倒です( -д-) 。その検査だって、相手の言いなりになるのは危険なので、こちらはこちらでプライベートに人を雇って調べさせるわけですよ。余計な出費がかかるし、色々とストレスだけれど、安全のためには仕方ない。そうそう、こちらでは家購入/売却の際には弁護士を雇うことが義務付けられていて、交渉ごとはすべて弁護士を通じてやります。すごいね。
これが終わればきちんと住めるのだからもう少しの我慢ですかねえ・・・。まあ手続きから交渉からすべてオットがやっているので、こちらはヤキモキして待っているしかないのですが。
でもこっちの家探しって、なんだか大変に感じる。日本では偶然にも新築ばかりだったから結構ラクだったのかな。こっちの家って皆古いでしょ。新築ってあまりないです。しかも古いったって、ハンパじゃない古さ。ネットで見ていると1868年築なんていう家がピカピカの状態でリフォームされ、売りに出されています。独立戦争のあたりに建てられた家よ!!みかけはまさに「大草原の小さな家」風味。でも中は現代なの。
前にも書いたけれど、この今いる知人宅も1929年築だし。今回随分と家を見てまわったけれど、一番新しくても1971年築でした。だから鉛だとか、アスベストとかが使われている家が普通にあるわけです。鉛を使わないようになったのは1978年(だったかな)くらいらしいので、それ以前の家には全て鉛が使われているわけ。上からペンキを塗れば問題ないということですが、ボロボロになってくると鉛が出てきて空気中を舞うわけで危険ですね。だから常にお手入れが必要なわけです。アスベストだって地下には当たり前に使われているそうですよ。それ以外にも超中古なんだから当然壊れているところだってあるだろうしね。だから家売却の際にいちいち検査が入り、直していくらしいです。
だからピッカピカにリフォームしてある家は人気で、狭くてもとっても高いです。(まあ表は綺麗でも見えない部分がどうかはまた別の問題ですが・・・。)高くても手入れ不要の家を買うか、まあまあの買って自分で直していくかですね。我が家は絶対に後者ですね。あ~、本当に人生色々あって日々勉強ですわ。

ところで昨日から急に暖かくなり、氷点下の世界から脱出しました。嬉しい~。そうしたら一気に雪が溶け始め、轟音と共に屋根から雪が滑り落ちてきたっ(@_@;)!最初は何事かと思いました。早く春が来ないかな。あと1ヶ月ちょっとですかね。

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