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2007年1月31日 (水)

文句もんくモンク・・・・

ナンだか悪い所ばかりが目につく性格らしく、文句ばかりいってきたブログですが、またみつけちゃった。それは掃除機。もう頭悪いんじゃないの!!ってくらい使い勝手が悪い。
家族中ハナ、セキ、ノドをやられているので掃除を始めたわけだが、掃除機が使い物にならなくって困る。P1310035 写真右がこの国のデフォルトですが、床の上をガーとやるだけで、すみっことか家具の下など狭い所は無理。しかも自分にくっついた綿ボコリを巻き散らかしながら進んでいくオバカなでくのぼうさんなのだ・・・。重くって片手で操作なんかできないし、小回りはまったくきかず、まっすぐ行って戻るのみ。そこで登場したのが左の一見日本風のコンパクト式。だけど、機能は30年くらい遅れている感じ。重いのに肩にしょわなきゃいけないし、ホースが短くていつも中腰で前かがみ。とても掃除なんてできない。背の高い外人にはつらいのでは。まあ、これは天井とか、カーテンとかそういったところの掃除用らしいですが。しっかし極め付けが両タイプとも電気コードが手巻きってこと!!!!本当に日本製品のきめ細かさって、国を出るまで当たり前の事で気付かなかった。当然音に気を遣う国民性はないので、両方のタイプ共、スイッチを入れるとものすごい轟音。しかも芳香剤が入っているらしく吐きそうなくらいあまーい香りとともに汚い排気がガンガン出る。赤ちゃんがマスクとサングラスして待機する掃除機のCMが昔あったが、私がそうしたいくらい。あっ、これって家主さんのものだっけ。借りているのに文句ばかりでごめんなさい。でも今度近々日系のお店で日本製のもの買います~。もう耐えられませーん。
この国の笑えるオバカな電化製品はまだまだあります。昭和40年代風の木目調箱型クーラーとかね。未だに窓にカパッとはめ込んで使っているし、しかもオンオフ、強弱くらいしか機能ないし。やっぱり日本製ってすごい。すごすぎ。
悪い事ばかりではなんなので、何かアメリカ製品でもいいものないかしら。よく考えてみようっと。
アメリカは井の中の蛙でいないで、もっと企業努力をしなきゃね。車だってトヨタにやられっぱなしだものね。

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2007年1月28日 (日)

ハナが~(T_T)

なんだかハナが出て大変です!風邪かなあと思って風邪薬をやビタミンCを飲んでいますが治まらず。2歳児はだいぶよくなったけれど、ムスメが咳き込み、私とオットはハナ。風邪なんでしょうか?各自1つの症状しかなく、風邪って感じでもないけれど・・・。アレルギー?私は全くないはずなんだが。
でもこの家、とっても汚いので(家主さん、ゴメン)アレルギー反応出てもおかしくないカモ。逆に言えばアレルギーのない私でさえ反応してしまっているスゴイ家なのかも~。
ムスメの咳がかわいそうだなあ。ただでさえアレルギーの人なのに。
掃除機かけることくらいしかできないが、明日やるぞ!今日はハナかんで寝ます。

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2007年1月26日 (金)

直接ドバッ!

毎日寒い寒いと言っていますが、今日は-13℃だって!{{{{(+_+)}}}}
風が吹いた時はなんと-26℃だそうです。冷凍庫みたい。

先日パンケーキを作ろうとパンケーキミックスの箱を開けたら・・・・なんと直接粉がドバッと入っていた。ヤダー、汚いじゃないの。未だにこんな入れ方してるなんて!普通はビニールの袋に入れてから箱でしょうよ。しかも粉が外に出ないようにのりでガッチリ。勢いよく開けたら粉が飛び散るところだった。仕方なくジップロックに入れ替えたが、これを見て昔の「直接ドバッ」を思い出した。もう20年以上も前、私が初めてアメリカにやってきた頃のことだ。日本の生理用品を切らしたのでアメリカの生理用品を買ってみたところ・・・・ナプキンがまっすぐのまま箱の中に「直接ドバッ」だったのだ!!えぇぇぇー!汚いよー!しかも超厚手で使い勝手が悪いったらない。当時日本ではすでに三つ折個別包装はあたりまえ。ウイングも付いてどんどん薄型への道をたどって行くところだったので、何と言う後進国に来てしまったのかとガクゼンとしたのを覚えている。その他にも覚えてないけれど様々な商品が箱に直接ドバ系で、こういうお国柄なのかと諦めていた。しかし時は流れ、色々と改良されたらしく、直接ドバッは減っていった模様。生理用品もやっと日本製のものに近づいてきたし。でもまだダメなのがオムツ。これはひどいよー。企業はなんの努力もしていないね。しかもパンツ型のはメジャーでないないらしく、あまり種類がない。パンパースだってのびが悪くて、うちの2歳児にはかせていて気の毒だ。しかもお値段高め。日本の物は本当に優秀です。値段も安いし、なんといっても細かな気遣いが違うね。今日本からの荷物に入っていたムーニーマンが1袋だけあるので、貴重品として扱われる事になった。
アメリカって紙ナプキンやペーパータオルを湯水の如く消費するから紙大国と思っていたけれど、生理用品やオムツなどデリケートな部分では全くの後進国だ。大人用オムツはまだ試した事が無いのでわからないが(^^;)きっと同じだろう。私が使用する頃までには、日本に追いついて欲しいわあ。

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2007年1月25日 (木)

ビンボー生活?

最初から読み返してみたら、いかに安く生活するか、みたいな事ばかり書いている事に気付いた。なんかビンボーくさいブログですみません。まあ、こういう家族もいるってことで。

今日は学校のことを少し。
今朝起きたらまた雪が降っていた。ひー!今夜はもっと冷え込んで、明日の明け方はマイナス10℃だそうですよぉぉ・・・。{{{(++)}}}ブルブル~
今日は朝ムスメのスクールバスを待ったが来なかった。8時10分に来る予定が8時半になっても来ないので、仕方なく一緒に待ってた他のお友達もうちの車に乗せて私が学校まで連れて行った。途中ものすごい渋滞で、着いたのが9時になってしまった。学校は8時35分から始まっているはずだから遅刻ですね。P1190017
うちの2歳児は朝起きてすぐ連れ出され、ごはんも食べられなかったので「ギーローギーロー!!(牛乳牛乳!)」と絶叫して大変であった。全く、バスはどうなったのやら、何の連絡もないし、本当にいい加減だなあ。バスが来なかったのはこれで2回目だ。前回はエンコしてしまったということだが、こちらから学校に電話しなければ連絡ないし。まあ、こっちは外で待っているのだから連絡のしようがないかもしれないけれど、携帯番号知らせてあるのに・・・。 自分でどうにかして来なさい、ということか。まあ、私だって「遅れます」って連絡もしていないんだからどっちもどっちね。
写真は先週雪が降ったときのスクールバスに乗り込むムスメの風景。どんな時でもカメラを持っているオバサンの私ですの(*^_^*)。
さて、その後の話。帰宅してからムスメに「今日は遅れて先生になんか聞かれた?他のお友達はちゃんと来てた?」と聞くと「先生は何も聞かなかったよ。みんなちゃんと来ていた」という返事。彼女が遅れて教室に入ってきても、誰も何も言わず、当たり前のように事が流れていったようなのだ。うーむ、考えられないーー。日本ならバスが来ないなんてことになったら大騒ぎだろう。結局なぜバスが来なかったのかわからない。帰りはちゃんとバスで帰ってきたが、いつもと違うバスだったのでやはりまた壊れたのだろうか。
ところでムスメが転校して今の学校に入った時にも自己紹介などまるで何も無かった。すみやかに机と椅子が用意され、そこに座っただけでいつものように授業が進められた。「この移民ムスメさんは日本からやってきました。みなさん、仲良くしましょうね」みたいのを期待していたのだが、全くなかったらしい。みんなは「誰だろう。東洋人だ。英語わかるのかな。」くらいにしか認識していなかったのだろうか?本当に私の理解を超えてるよ。こっちの小学校に通ったオットに聞いてみたら、そうかもしれないと言っていたので、それが普通なのだろうかねえ。
そういえば、どこにでもいる東洋人なのだが、なぜかムスメの学校には東洋人が居ない。ムスメが初めての東洋人らしい。一応地元ヤンキースにゴジラ松井がいるし、なんたってあの記録を打ち立てたイチローの国からやってきたんだから日本って国くらい知ってるだろうと思っていたが、教室に貼られている日本と中国の国名と絵が逆になってるし、スクールバスの中では「彼女は中国語しか話せないの」と紹介されたりするらしい。ランチにおにぎりを持って行きたいというので持たせたら、男の子に「うぇー、何その黒いの!」とびっくりされたと言っていた。私が「また言われたら『松井だって食べてるんだよ』と言ってやれ」(説得力ないなあ~)と言ったら、次回本当にそう言い返したらしい。まあ、彼女なりにコミュニケーションをはかっているんでしょうねぇ。
先生方は色々気を遣ってくれて、授業で日本の話の本を読んだり、図工の時間に折り紙をしてムスメに教えさせたりしてくれた。日本の本っていうのがこれまた・・・・失笑しちゃう挿絵なんだけど、まあ仕方ない。登場人物の着物がみんな男女問わず女郎風だったり、なぜかフンドシだけしか身につけてない男がうろうろしていたり、顔が歌舞伎のようにペイントされていたり、頭が弁髪風だったり、そしておきまりのつり目。ムスメがその本を持って帰ってきたときには「何コレ~~!!!」と爆笑してしまいましたよ。
まあ、色々あるけれど、彼女は楽しいのかしら・・・いつも文句ばかり言っているけれど・・・。

タイトルがビンボー生活なので、しめくくりはやはりお安い食事の話で。
P1250028 今日の夕食はオットの帰りが遅いということで、簡単にハンバーガーにしました。こちらでは写真のようなパテがハンバーガー用に売られていてとっても便利なのです。フライパンで焼くだけで、あとはパンとレタスなどを用意するだけだから、汚れ物も少ないし。P1250029 しかもこのパテ、12枚入りでなんと約500円!!スバラシイ。で、できあがりがこちら。おいしかったです。

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2007年1月24日 (水)

カイカイ!!

あぁ~かゆいよかゆい~~!ものすごい乾燥で身体中がカイカイですの!こっちの乾燥のひどさは記憶に残っていて覚悟していたのだけど、本当にすごいわ。
しかも天気予報がはずれ、毎日寒いが晴れでカラッカラだ。一応加湿器がフル活動なのだが全く潤わない。いつも湿度計が28パーセントあたりを指している。壊れてるんじゃないの、これ!!!
なので、「そうだ、洗濯物を家の中に干してみよう」と、今週から洗濯物をラジエーターにのせて乾かしてみた。なんとあっという間に乾くじゃないの。お昼には洗濯物収穫だ。でも湿度計は変わらず。どうなってるの!
この国の加湿器は実に原始的だ。日本のはいいねえー。40,50,60%に選べたり、タイマーが付いていたり。設定が細やかだ。こっちのはただスイッチ入れるか切るかのみ。タイマーもない。お部屋の大きさに合わせてということで、またまた巨大サイズあり。なんでこんなに大きくするのか、もうここまで来ると理解不能だ。
P1240027 写真の加湿器、暮れに2つ購入したのだが、昨日早速1つが壊れた。やっぱりねー。なんかそんな感じがしたの。電化製品チャチだからね。購入してまだ1ヶ月なのに。
早速オットが修理に出しに行ったが、なんと返品受け付けてくれたとのこと。ここら辺、とってもいい加減な国だ。まあこちらとしては文句ないけど・・・・。で、返品後新しく買いに行ったのだが、加湿器売り場は空っぽで、ほとんど売り切れ状態だったらしい。日本ではないでしょ、売り場がガランガランなんて。こちらは商品のバラツキが激しく、棚に何も無い事がよくある。北朝鮮とか社会主義国みたいだよー!仕方ないので売れ残っていた熱い蒸気が出るタイプのを購入。熱い蒸気タイプは2歳児がいるので敬遠していたのだが、この際仕方ない。アレルギー持ちの子供達にとって、加湿器は必需品だ。で、使い心地はというと、まだ昨夜使っただけだが、部屋も暖まっていい感じ。しかもお手入れは、なんと食器洗い機で洗えるらしい。こりゃすごいね。ズボラな私にはもってこいだ。よかった、返品受けてくれて。
全く、加湿器ひとつで大変だ。本当にいちいち不便だね!

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2007年1月23日 (火)

ハナタレ

2歳児が風邪をひいたらしい。昨日からなんか覇気がないなーとは思っていた。くしゃみはするし。ハナがたらたらでつらそうです。そんな時にはチキンスープでしょう!と早速作ってあげる事にした。
幸い骨付きもも肉を大量にゲットしたばかりなので、おなべに投入。風邪にはねぎよね!と思ったのだが、日本のおねぎは日系食料品店に行かないとない。仕方なく、地元スーパーにあるリークで代用。見た目は日本のねぎに似ている。。。太くて短い感じ。西洋ねぎっていうんだっけ?フランス煮込み料理とかによく使うアレですな。今回初めて使ってみたけど、なかなかイケル感じ。中の方まで泥が入っているのが難点だが、よく洗ってこれも投入。しばらくするとよい香りが漂ってきた。
あらま~、骨付き肉のホネやカワから出てきたアブラがうまそー!コラーゲンたっぷりで私の乾燥しきったお肌にもいい感じ。
いつもは初めて見る食品は「いらない」という2歳児だが、今回は「もっとーもっとー」とスープを飲んでいた。ほらみなさい。食わず嫌いはソンをするのよ。めずらしくおねぎまで文句を言わずに飲み込んでいた。

せっかくスープを作ってあげたのに残念ながら風邪は悪化中。すごいハナ、目もぐちゃぐちゃだ。東京で私が住んでいた区では6才まで医療費が無料、しかも上のムスメはたいしたことないのに掛かりつけのお医者様が喘息に認定してくれちゃったため、2人ともそこのお医者様に行く限りなんでも無料だった。だからちょっとハナが出ているだけでもすぐ病院!だったのだが、こちらではそういうわけには行かない。
一応オットの会社の保険に入っているのだが、なんだかよくわからないシステムだ。今まで子供達を数回病院に連れて行っているが、未だに請求されない。全額とはいわなくても、いくらか払わなければいけないはずなのに・・・。病院へ行く度に秘書のオバサンが「あなたの保険会社からまだ一度も支払いが無いの。確かめてみてよ」と言われる。オットに確かめさせたがその後の進展はわからず・・・。「よくわかんないねェ」とオットと話していた矢先、先日オットが行った病院からは即座に請求が来た。「あなたは当時保険に入っていないので全額請求します」とのことで200ドル。当時入ってないってどういうことよ????入社と同時に入ってるんですが?早速電話で聞いてみると「なぜか登録されていなかった」とのこと。本当にいい加減。大丈夫なんだろうか。
とにかく病気にならないことが一番だ。
教会の子供聖歌隊で知り合った人が偶然同じ街に住んでいるので、子供の病院についてちょっと聞いてみたんだけど「熱が出ない限り病院には行かない」と言っていた。市販の薬で治すんだと。熱が出たら掛かりつけの医者か、時間外なら救急病院に電話して症状を説明し、指示を仰ぐのだそうだ。そういえば「アメリカでの小児科医のかかり方」みたいな本を読んだ時にそんな事が書いてあったっけ。なので、うちの子達もいまのところ市販の薬で対処しています。結構効くんだよね、市販薬。しかもおいしいらしく、もっとーもっとーと言われる。(^^;)
無料だからすぐ病院に行く!というのは本当に贅沢で幸せな事だったんだね(待つけどね・・・・)。今更ながら東京の医療制度に感謝です。

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2007年1月21日 (日)

家探し2

今週末も行って来ました、家探しの旅。オープンハウスをねらっていくつかまとめて見てきましたが、値段をかまわず見たので、すごい豪邸に行ってしまった。Gotei 場違いだったわー。プールつきで、ムスメがここにしろと大騒ぎ。写真はそのゴーテイです。夏頃撮ったものらしい。
まあ、とっても無理に決まっているのでその物件はもちろんボツだが、先週今週と見た中で考えると先週見た川沿いの家がやはりとてもよく思えてきた。調べた所によると、その川は問題なさそうということがわかったので、あとはお値段次第か。随分と強気のオーナーのようなので、負けてくれなさそうだ・・・・。
まあ諦めずにあちこち見てみます。交渉はそれからしてみようかな。それにしても色々な家があるもんですよ。なんといっても世の中知らない事だらけだもんね、あたりまえだが。人生日々勉強だなあー。

また明日から一週間が始まる。天気予報によると、むこう一週間雪やらみぞれらしい。また寒いよー。(^_^;)

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2007年1月19日 (金)

雪~

House 昨日リスくんを撮ってからチラホラと降り始めた雪。朝起きたら少し積もっていました。でも午前中日が差したのですぐ溶けちゃった。
写真は今住んでいる知人宅とうちの車。

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2007年1月18日 (木)

リス

P1180014 この前リスの話を少ししたので画像をアップ。このところ寒いせいか全然見かけなくてなかなか写真が撮れなかったのだけれど、たまたま窓の外を見たらリスくんがいたので、即シャッターを押しました。それにしてもなんでこんなに野生のリスがいるのかしらね。そういえばカラスって見かけないなあ・・・。ゴミだって収集の前の晩から皆出しているけれど、カラスは来ないみたいだし。フシギ。

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2007年1月16日 (火)

暖房

ひや~、寒くなってまいりました!今日はこれから夜にマイナス7℃になるそうです。
しかも風があるので体感温度はマイナス10℃以下ということらしい!これは家にいた方がいい・・・。
で、タイトルの暖房ですが、ご存知の通り日本とは違いセントラルヒーティングのお国柄、暖房のスイッチを入れると家全部に暖房が入るわけです。人がいないところも。もったいなーい!以前一人暮らしの時は部屋数も少ないし気にならなかったのだけど、一軒家になるとものすごい光熱費になる。日本では「使っていない部屋が寒いなあ、セントラルヒーティングがいいよー」と思ったけれど、あれで正解なのよ。その部屋を使う時にそこだけ暖房をつければいいのだ。
何も家全部つけるこたーない。無駄無駄。
知り合いで、バンバン暑いくらいに暖房つけていて、家でTシャツ着てたよって人がいたけれど、なんと暖房費が月1000ドルくらいしたらしい。おそろしい~。

P1160009 で、温度を高く設定すると当然だが光熱費が高くなるので、しょっちゅう温度を変えて調節している。第一この家は古い為、暖房が写真のようなラジエーターなので あまり暖かさを感じない。オイルヒーターがほんのりあったかい感じかな。ヒジョーに物足りない。温風ヒーターが恋しいよー。写真のようにラジエーターがむきだしになっていれば、直接触れてまだ暖かいのだが、ほとんどの部屋はこれに家具調?木製カバーがかけられており、暖かさが遮断されているのだ!んもーっ!!!
仕方ないのでこの暖房の上に座ってヌクヌクするしかない。離れると当然寒い。お風呂なんて木製カバーつきだからとっても寒かったので、小型温風ヒーターを買った。これは正解だったわ。
この家にはせっかく暖炉があるというのに、もう使えないのだそうだ。せめて暖炉があれば暖かかったのになあ。
暖炉といえば、この前煙突にトラップされたリスが暖炉から家の中に入り込み、大パニック!だったっけ・・・。部屋のすみからカサッという音・・・「ん?何かいる?まさかね」と気を取り直していると「クックー」という鳴き声が・・・!!(--;)
ぴょんとリスが出てきた時には、私は着替え中だったが「ぎゃあああああ!」と叫んで半裸で部屋を飛び出した!!そうそう、ここら辺ではスズメと同じようにお外にリスがいるのです。見ている分にはかわいいが、家に巣を作られたりすると大変だし、第一噛まれると死にいたる事もあるそうなので、ねずみと同じ扱いです。というわけで、その後はリスが隠れて出てこないので、しばらくの間リスのいる部屋のドアを閉め、窓だけ開けておきました。そうしたらいつの間にか出て行ったみたい。あー、よかった・・・・・。

話が脱線したけれど、今日は「我が家では厚着をして今冬を乗り切らなければならない」というお話しだったわけでした。

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2007年1月15日 (月)

家探し

日本と同じく、連休は家探しのチャンス!というわけで、昨日日曜にオープンハウスを数件訪ねてみた。今の知人の家にはいようと思えば今度の12月までいられるのだけれど、周りの環境やムスメの学校の事を考えるとできれば7月くらいには引越したいと考えている。第一この家にはなんと冷房がないの!知人はサマーハウスを持っていて、夏は避暑地に行ってしまう為、冷房が必要ないのだそうだ・・・・。去年夏の熱波ではNYで冷房持ってない人が数人亡くなったらしい・・・。なので、なんとしてでも夏には出て行かないと!!!!夏に出る為にはリフォームや家具購入などの期間を考えると5月くらいには決まっていないといけない。家具だってお安く済ませるためには自分で組み立てなくてはならないし。となると見て周るのはあと数ヶ月しかないということになり、やっと本腰を入れ始めたというわけ。
今探しているのはNYからハドソン川をはさんで向こう側のニュージャージー。環境と学校システムがよいらしいし、マンハッタンに通勤するのも可能な距離だ。残念ながらここ数年の住宅土地バブルでお値段が2倍になってしまったので、なかなか手が出ない。こんな小さなボロ家にこの値段?!というものが多い。最近少し下がってきたので根気強く見て周るしかないかな。
こちらは築100年以上なんて家もたくさんある。日本のように家の寿命が30年なんて短くないのだ。この知人宅も1929年築だし。住宅の寿命はとても長いのだ。それをリフォームして使っていくわけだ。でも古い家はそれなりにきちんとリフォームし、手入れをしないととても住めない。なのでやはり比較的新しい物件(といっても70年代もの~)を探していきたいというわけ。
今回見た物件中で一つだけ、少し手狭だけれど「おっ!」という家があった。でも残念ながら家のすぐ横に小さな川・・・。今は水がないみたいだけれど、今後水害や虫害?があってはどうしようもないので断念した。駅や学校まで歩ける距離で、その点ではばっちりだったのだが、川は避けたいものね!
色々と家を見て周るのは楽しい。早く決まって落ち着きたいなあ。

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2007年1月13日 (土)

三連休

今週末は月曜が祝日なので三連休だというのに、三日とも雨の予想。まあ、まったりと過ごせていいけどね。昨日はオットが風邪で具合が悪く、会社を休んだ。今日もまだ頭痛がするとかで寝込んでいた。休日に寝込まれると困るんだけどね・・・。ジャマというかね・・・。
そんなわけで、今日は私の父が日本から送ってくれたビデオを見ることにした。私とムスメの好きな「名探偵コナン」だ。一気に7回分くらいを見た。コナンも面白かったけど、コマーシャルに目が釘付けになっちゃった。見たことないCMばっかりでおもしろかった。まだ3ヶ月くらいしかこちらにいないのに、CMってどんどん変わっているのね。東京ガスのガスパッチョの最新版とか、マクドナルドのカレンダーがミッキーじゃなくてポケモンになったとか、日本にいたら気にも留めないようなことなんだけどとても興味深いわ。日本のお父さん、ありがとう。

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2007年1月11日 (木)

出張

残念だ・・・。オットの日本への出張がなくなった。色々頼もうと思っていたのに。
歯ブラシとか、ホカロンとか鼻パックとか・・・あ、あとビタミンCがとれるホットレモンドリンクとか。たいしたものではないし、どうしても欲しいわけじゃないけれど、でもあったら嬉しい、そんなものです。歯ブラシは、なぜかこの国はとっても高いんですね。うちの2歳児は一回の歯磨きでブラシが変形してしまうので、もったいないのだよ。
あーあ、つまらん。今日はこれだけ。

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2007年1月10日 (水)

初雪・・・らしい

つい先日暖冬で20度!日焼けしそう~などと書いたのに、今日はいきなりマイナス。どうやら午前中にマンハッタンで初雪が観測されたらしい。お昼のニュースで大騒ぎしていた。ニュースの映像を見る限りでは、短時間だがふぶいていた様子。でも気付かなかったなあ。ずっと晴れてるし・・・全然知らなかったです。

今日はスーパーに行ってきた。何かと買い忘れて結構毎日のように行っているスーパーについて書いてみようかな。
まず何もかも巨大。スーパーの建物自体も、商品も。牛乳なんて約4リットル入りだし、しかも何パーセント脂肪だの脂肪なしだのありだの細かく分かれている。
P1100001_3 オレンジジュースも約2リットル入りから3リットル入りまであり、これもどのビタミンが入っている入ってない、粒入り、なし・・・etc etc。入れ物も洗剤みたいなボトルに入っているものもあるし。(写真は2リットル入りジュース、1ガロン(約4リットル)入り牛乳。右は参考までに600mlのぺットボトル) P1100002_3 パンも同じで6枚入りなんてものはなく、30枚くらい薄切りのスライスが入っている。長い~。それにありとあらゆる種類のパンが山積みされており、これまたアレ入り、コレ入り、と細かく分かれている。ものすごい量です。わーわー喚く2歳児を連れているとあれこれ選んでいる暇がないのが残念。今度ゆっくり一人で吟味してみたい。シリアルの箱だって、チップスの袋も、とにかく大きい。 お肉だってかたまりだし。重い重い。マンハッタンだと一人暮らしの人が多いせいか、小さいポーションで売られているけれど、郊外は違うのね。
それからチーズもものすごい種類があり、同じく細かくさまざまな種類に分かれている。どの食品もそうだけど、一つの商品につき、実に沢山色々種類があるのだ。これは物が豊富ってことなのよね。ちょっと無駄・・・?って気もするが。とにかくゆっくり見ていたら1日かかりそう。
牛肉は分厚いステーキ肉が所狭しと置いてあり、チキンは丸ごとがゴロゴロ。もも肉だって、最低5枚くらいから。日本では生協を利用していたからこのサイズと重さはツライわ。今日はちなみに鶏肉のドラムスティックがセールだったので買ってみた。
P1100003_2 原始人がよく食べている、アレですな。写真のこれで約2キロの重さでお値段は画像にある値段からさらに値引きされ、3ドルちょっと。約400円!。恐ろしく安い。
どうやって調理しよう。オーブンで焼こうかな。今日は本当はカジキマグロがセールだったから買ってみようと思ったのに、見たところ新鮮ではなくてあまり買いたくないようなシロモノだったのでこのチキンになったわけです。こんな感じで、スーパーで買ってくる巨大食料品を持って帰るのも一苦労。食料買出しは肉体労働なのね。

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2007年1月 7日 (日)

これだけは・・・

これだけは譲れないってものがある。それは

土足禁止 とマヨネーズ だ。

今まで家主さんがいたから我慢していたけど、土足は
絶対イヤ!!!
汚いものふんずけてきた靴で家に入るなんて、汚すぎる。
フケツ!!!
家主さんがいなくなった途端に我が家は土足禁止令が布かれた。
やっと清潔に暮らせるよー!!!
ホント、アメリカ人は疑問に感じないのかしら。たまに家で靴を脱ぐアメリカ人の友人もいるけれど、まだまだ少数派ね。
うちの2歳児はナーサリーに預けられた時に自分から靴を脱いだもんで「おお、ジャパニーズ」と言われていたわ(^^;)。

マヨネーズは絶対にキューピー。これも譲れません。日本のものなら何でもいいっていうわけじゃないの。キューピーね。味の素もダメ。ましてやアメリカのあのフワフワしたホイッピーとでもいうのか、あのマヨネーズはイヤです。これはオットもムスメも同意見。
これをきらしたら大変!日系食料品店に行ったら必ずゲットしなくてはいけません。

あとはウォッシュレットかしら。最近トレンディーな日本食レストランのトイレなどで使われているため、NYでも注目をあつめているらしい。特にドナルド・トランプがハワイに作っているマンションのトイレ全てにウォッシュレットが起用されたというので、アメリカで市民権を得つつあると聞いた。
この家にはないので不便なんだけど、今度引っ越したら絶対つける、ウオッシュレット。

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2007年1月 6日 (土)

細い人達発見!

Sleepingbeauty_5

今日はなんと春のような陽気!この1月に!たしか21度くらいまで上がったのでは?暖かくて、日焼けしそうでした。
午後からはムスメとNYシティーバレエの「眠れる森の美女」を見に行った。実は私はリンカーンセンター内の学校に通っていたにもかかわらず、NYシティーバレエは今日が初めて。わくわくして行きました。随分と古いホールで、舞台は思ったより狭い感じ。子供達もたくさん見に来ていて、敷居は低そう。結構ジーンズの人とかも多いのね。
舞台ではNYCやアメリカ国内ではトンと見られない細い人達が華麗に踊り、カラフルな、かつ趣味のよい衣装で楽しませてくれました。綺麗だったわ~。ホントに細いの。足や手は棒のよう。
とてもエンジョイできてあっという間の2時間40分でした。子供ダンサーもパリッとした踊りで見ていて気持ちが良かった。ただオーケストラが今ひとつだったかな。トランペットの人、ちゃんと高音を出してくださいよー。
ムスメは今日の子供ダンサー達に刺激されたらしく、帰宅後ストレッチに励んでいた。
自分も舞台に出たいんだって(--;)・・・。

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2007年1月 5日 (金)

ピアノが来た!

Piano やっとピアノが来たよー!
もうここまでの道のりが長くって、ボロボロになっているかと思いきや、象牙問題で新しくされた鍵盤はピッカピカで、しかもアクションが前より揃っていていい感じ。象牙じゃなくなったのは本当に残念だけれど、不幸中の幸いかな。

10月12日に東京の我が家を出て行って、ピアノやさんでなおされ、11月の最初にお船に乗ってから、やっとアメリカに到着した、とN通から連絡があったのが12月13日。それから1週間音沙汰無く、仕方なくこちらから連絡してはみたものの、もうクリスマスということで年内の配達実現ならず・・・。
丁度うちのお隣さんがカーネギーの裏にお店を持っているピアノやさんなので、お願いしてそこのピアノ運送会社に運んでもらった。お隣がピアノやさんなんて、こういう偶然もご縁だから嬉しいね。
そんなこんなでやっと着いたかー、ピアノさん。それにしてもやっぱり嬉しい、ピアノがあると。しかし今は楽譜もないし、私が弾くと2歳児が狂ったように鍵盤を一緒にたたくのでとても練習できない。早くこの2歳児をどこかに預けないと!!(^^;)

この家は小高い所に建っているので、玄関まで20段くらいの階段がある。それでピアノを家に入れるまでが大変だった。階段は避けたいということで、隣の家(ピアノやさんじゃない方のお隣り)にいきなり大きなトラックを後ろからつっこみ、そこからピアノを出して、なんと隣の家の庭からうちの裏庭に持ってきた!
途中垣根があるのだが、ちょちょっと広げてずるずるっとひきずってきたのである!!
びっくりしたのは私もだけど、トラックをいきなり自分の家の敷地内に駐車された隣りのおじさん。すっとんで出てきたけれど、どこも壊れていないし、大丈夫そうということで納得して帰ってくれた。私も謝ったけれど、すごいですな、こちらの運送会社は。一言も断らずにやっちゃうのね。
仕事自体はすばらしく、3人の逞しいお兄様達であっという間にやってくれました。すごい!の一言でした。私と2歳児は、もうただただ「うぉぉぉ・・・」と思いながら見ているだけでした。ピアノは自分で絶対に運べないから、こういうピアノ運送やさんには本当に感謝です。お兄様達、本当にありがとう(^o^)
・・・でも・・・また夏には引っ越すんだよね。もう一度頑張ってもらおう。

その後はムスメを迎えに行き、ピアノがどうなったか心配で早く帰宅したオットと合流、家族で買い物に行った。今年は暖冬で雪は降りそうもないけれど、万が一に備えて子供達のスノーブーツをゲット。
そうなのです、今年は本当に暖かい。12月に雪が降らなかったのは130ン年振りだとか?
今日なんて20℃くらいあって、コートなんて着なかったくらい。明日はもっと気温が高くなるらしい。大丈夫だろうか?

Gyoza 夕飯は餃子。  私は東京時代、餃子はいつも出来合いのものを買ってきていたのだが、こちらに来てからは仕方なく手作りだ。これが意外においしいの。自我自賛?
今日は40個くらい作りました。お皿は家主さんの物なので、餃子と思いっきり合ってません。スミマセン。
2歳児は納豆をウハウハ食べていた。ここの家主がいなくなった途端、思いっきり日本食の我が家です。

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2007年1月 2日 (火)

留学と移住は大違いであった(T_T)

そう、大違いでした。
まずは引越しから始まった。
家財道具全部持っていくわけには行かないから捨てるはあげるは・・・・。
整理整頓が苦手な私はこの時とばかりに捨てまくり。そうしたら取っておく筈だったらしいオットのスーツまでうっかり捨てちゃった。ゴミ袋に入っていたから捨てるのかと思った。実は気前いいなーと思いながら捨てた。ゴメンナサイ。
もう日本に帰るわけじゃないから、家も車も全部売り飛ばしてしまった。
我が家には大切なグランドピアノがあるのだが、その大事なピアノの象牙が問題になり(ワシントン条約)アメリカで購入したものにもかかわらず、国外に持って行けないとのこと。仕方なく、泣く泣く象牙を取り外し、持って行く事にした。
N通運のN担当者には「以前日本に持ってきたときに申請しなかったのが問題。密輸です」と言われてハラ立ったわ。当時はY運輸に象牙であることを告げ、ちゃんと日本に持って帰ったのに!
それなのに「密輸」呼ばわりとは何事か。この担当者は今回象牙物件に出くわしたのが初めてで、最初象牙のルールさえ知らず、「購入証明書があれば大丈夫と思います~」なんて言っていたくせにね。

オットは自分の荷物だけ持ってさっさと9月にNYに行ってしまったので、その後2児を抱えての引越し作業は本当に大変だった。自分の両親や友人の助けがなければできなかった。肉体的にも精神的にもね。皆さん、本当にありがとう(;_;)。

さてさて、やっとこさ日本を出国できたと思ったら2歳児連れて飛行機で14時間・・・8歳のムスメがだいぶ助けれくれたが、機内で「大変なことになった」と遅ればせながら実感。お医者様からもらった睡眠薬が効かず、悲惨なことに・・・。
飛行機で一緒だった皆さん、ムスコが大騒ぎしてゴメンナサイ。
でもジュースとかまき散らかさなくてよかった。もう大きくなるまでムスコと飛行機には乗らん。

到着してからも苦難はまだまだ続く。
以前10年もマンハッタンに住んでいたにもかかわらず当時の知恵が全く活かされない。
オットなんぞLAで育ち、NYに駐在していた経験もあるのに、何を聞いても「わからないなー」の連続。
家族で移住となると全く勝手が違うってわけなのね!やっと気付きました。
そういえば
若い頃「マンハッタンは本当のアメリカじゃないからね」と言われたのを思い出した。そういうことか・・・。
夫婦二人だったら好きなところに住める。極端な話、雨風しのげてごはんが食べられればいいわけだけれど、子供がいるとそうはいかない。
よい学校に行かすためには、よい学区の地域を選ばなくてはならない。
必然的によい学区は不動産が高い。トホホ・・・。
しかも最近のアメリカ土地バブルでどこもかしこも高い!!
しかも不便ー。郊外だと家出てパッと地下鉄に乗るわけにいかないしね。
何でも遠い。スーパーに行くのも車に乗って数マイル、喚きまくる2歳児を連れ、大きなカートをうんしょうんしょと押して、あの巨大なスーパーを周る。ああ、一苦労だわ。


しかーしラッキーなこともある。ウエストチェスターの知人の家を借りる事ができたのだ。
もちろん家具付、なんでも使ってよしとのこと。
知人夫婦は1年間留守にするので、その間貸してくれているのだ。でも彼らが出て行くまでの2ヶ月はなんと我が家と共同生活でした。またこのことは今度詳しく書くとして。
船便で到着した自分達の荷物は倉庫にいれて引越し会社に保管してもらうことにした。必要なものだけたまに取りに行く予定。数ヶ月も置いておくのはやや不安だが、大手引越し会社だし、こちらは信用するしかない。
しかも私にはグランドピアノがあるのだよ。どうしよう、これも倉庫行きかと思ったが、家に置いてもOKということなのでよかった。

子供の学校もなんとか登録できて、通えるようになった。
登録するのにも1週間もかかるし、本当にノロノロしているよね。どうなっているのか電話しても通じないしね。やっと夕方通じたらもう帰宅したあと。もうどうなってるの。
ああ、だんだん思い出してきた。
この「働かない」雰囲気
誰もが「私の係りじゃないから」という責任逃れな雰囲気。待たせているのに同僚とガハガハ談笑。すぐに物を食べる、飲む。(だからかアメリカ人って皆巨大な身体。)

S22今住んでいるところはウエストチェスターでも広い町なので、貧富の差が激しい。
だから良い学校はあっという間にうまってしまう。今回第3希望まで出したがやっと3番目の学校でOKが出た。第三希望かあ・・・と不安だったけれど、なかなかよい学校でムスメは折り紙やらたまごっちやらでみんなと交流を深めて(?)いるらしい。写真はムスメの学校。
子供の吸収力は思ったよりすごくて、ちょっと変だけれどまともにペラペラしゃべっているのを聞いて、自分のムスメながら「へえー」とちょっと感心。

こんな感じで今年もドタバタ珍道中ですが、どうぞよろしくお願い致します。

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